東京工芸大学で学ぶ写真の魅力
10月 8th, 2011
東京工芸大学では写真について学ぶことができる日本でも数少ない大学です。
なんとその歴史は80年以上に及び、この学科では写真表現を基礎から学ぶことができると評判のカリキュラムが設備されています。
指導人には絶えずいまを乗り越えようという、現場の第一線で活躍している製作者が多数在籍しており、学生の時から本場の技術や感性を近くで感じることができるだけでなく、プロの技を盗む、学ぶことができるのです。
卒業後も様々な環境で活躍することができます。自らのテーマや表現を研究史、撮影した作品を発表する写真作家はもちろんのこと、誰もがあこがれる職業へと就くことができます。
写真に関わる仕事は本当に魅力があり、やりがいのあるものばかりです。
そこで卒業後の主な職業を紹介していきたいと思います。
・コマーシャルフォトグラファー
雑誌・ポスター・広告・パンフレットなどに使用する商業写真を撮影する仕事で、広告や印刷技術についての幅広い知識や、芸術的センスが要求されます。
・ジャーナリスト
国内外を問わず様々な事件や自己の現場に赴き、報道写真を撮影する仕事で、持久力やフットワークのよさ、更には情報収集能力や公正な判断力などが高いレベルで要求されます。
・編集者・編集部カメラマン
単行本や雑誌の企画から携わり、出版物に掲載する写真を撮影する仕事で、専門誌などでは編集者同様の深い知識が求められます。
・写真機材、材料メーカー
カメラやレンズをはじめとする写真機材、材料などを作る仕事で、写真に関する深い知識を元に、ニーズに応じた写真機材の企画や管理、広報活動などを行います。
・ディレクター・キュレーター
展覧会や美術展などの企画をするお仕事で、写真や美術に関する知識はもちろんのこと、語学力や企画力、交渉能力なども求められます。
このように東京工芸大学で学んだ知識は第一線で活躍するためには欠かすことのできないものばかりです。
写真に関わる仕事に興味がある方は是非調べてみてください。
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